八十八ヶ所納経帳を入荷いたしました。

御朱印帳専門店ホリーホック

商品についてのご案内

御首題帳について


御首題帳は「御首題(御題目)」を集める専用の帳面です.

日蓮宗寺院で拝受される御首題は「南無妙法蓮華経」の文字が髭のようにはねたり伸びていることから「ひげ文字」や「髭題目」とも呼ばれています。「南無妙法蓮華経」のお題目に「寺院名」「日付」の墨書きと、それぞれの寺院の印が押されている場合が一般的のようです。

日蓮宗では「御朱印」と「御首題」の2種類があり、他の宗派や神社の御朱印が混在している朱印帳には「御朱印」、日蓮宗のみの場合は「御首題」と、区別されている寺院もあることから「御首題」をいただきたい場合には「御首題帳」を準備しておくと安心です。

⇒ 御首題帳一覧はこちら


お題目のひげ文字の美しさと携帯性を考慮

当店の御首題帳は「南無妙法蓮華経」のお題目のひげ文字の美しさと携帯性を考慮し、横幅は当店のおみくじ帖よりも若干小さく、縦幅は当店の大判サイズの朱印帳を基準としたスリムサイズとなっています。

奉書紙は当店の朱印帳と同様、裏写り防止と乾きやすさのバランスを考慮した別漉きの生成り色(クリーム色)の奉書紙を使用しております。


「御首題」および「御朱印」をいただきたい場合に確認しておいた方が良いこと

  • 参拝前に宗派の確認をしましょう
  • 日蓮宗の場合「御首題」しか拝受していない寺院もあり、寺院で「御首題帳」が販売されていない場合「御首題帳」と「御朱印帳」をそれぞれ準備しましょう。


「縦長御朱印帳」としてもご使用ください


中の奉書紙は無地になっておりますので、縦長の御朱印帳としても使用していただくことも出来ます。
若干サイズがコンパクトなことで持ち歩きにも向いています。

※御朱印帳としてご使用の場合、日蓮宗の「御題目」を拝受する際には他の宗派の御朱印と同じ帳面にいただけない場合がありますので、予めご確認をお願い致します。

⇒ 縦長御朱印帳はこちら

ホリーホックの御朱印帳について


ホリーホックの御朱印帳はすべて国内生産。職人の手による緻密な作業でつくられています。

Holly Hock(ホリーホック)の御朱印帳はすべてが国内でつくられています。伝統工芸品である御朱印帳は、職人の手による緻密な作業で、一冊一冊を時間をかけ製本しています。
スタッフ全員が神社、仏閣を参拝しては多くの方と交流を深め、その時々に頂いたご意見を参考に新しい朱印帳を生み出します。
職人と試行錯誤を重ねた中身の和紙は、一般的に販売されている御朱印帳よりも厚みをもたた、別漉き和紙を採用することで、書きやすく裏写りしにくい仕様になりました。
全国の百貨店や小売店、神社、寺院、そしてインターネットを通じ、お客様のお手元に御朱印帳をお届けすることが何よりの喜びです。


御朱印帳の種類は大きく分けて7タイプ 用途や好みで使い分け

Holly Hockで国内製造販売している御朱印帳は大きくわけて7タイプ。
横幅11cm×縦幅16cmの神社で一般的に採用されている標準的なサイズ、寺院などで取扱いの多い、横幅12cm×縦幅18cmの大きいサイズ、御首題を納める横幅9cm×縦幅18cmの縦長サイズ、見開きタイプの御朱印に適した横幅24cm×縦幅18cmの見開きサイズ、両面200ページ’(片面利用100ページ)の厚さ4cmの極厚サイズ、全国の八十八ヶ所巡礼でお使いいただける八十八ヶ所用納経帳、全国の三十三所観音霊場巡りでお使いいただける三十三か所納経帳など、いずれも人気の蛇腹タイプ。
Holly Hockが蛇腹タイプにこだわる理由は、蛇腹式は水平に見開けるので、ご住職や宮司さんがページの継ぎ目を気にせず墨書きいただけるということ。
筆の扱いやすさや裏移りしづらい和紙にも強いこだわりを持っています。


多彩な色柄からお選びいただきたい 御朱印巡りを楽しんでいただくお手伝い

「かわいい御朱印帳」を作り始めた2012年から10年以上経ちました。
既存の布、オリジナルプリント、OEMでのお手伝いなどたくさんの御朱印帳を作りました。
人気の和柄、今までにはなかった洋風なレトロ柄やポップな柄、キャラクターコラボ、伝統木綿やデニム風生地、スーツの生地など、男性のお客様にもお好みで選択していただけるよう表紙の色柄は神社やお寺とは違ったありとあらゆる生地で挑戦しました。
「表紙の色柄はたくさんの種類から選べる、用紙は墨書きを考慮した国内産の御朱印帳。」それがHolly Hockの御朱印帳です。
御朱印巡りを楽しんでいらっしゃるみなさまのお手伝いをさせていただいているつもりで製品づくりに努めています。

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