2018年1月15日

振り袖のような美しい御朱印帳2018/01/15

今日は1月15日。
1999年までは1月15日が国民の休日「成人の日」でした。
2000年からはハッピーマンデー法に基づき、1月の第2月曜日に変更されました。
成人式・・・なんとなく1月15日がしっくりくるのは私だけでしょうか。
 
「成人の日」を調べてみると
 
「大人になったことを自覚し、自ら生抜こうとする成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます日」
 
とありました。
「自ら生抜こうとする成年(満20歳)」という表現すごいですね。
 
今年の成人式は先週すでに終わりましたが、TVで色とりどりの
晴れ着(振り袖)を着ている新成人の方を見ました。
女性の振り袖姿、とても華やかでした。
 
【成人の日に女子が振り袖を着るのはなぜか?】
 
日本の民族衣装は着物。
同じ着物でも年齢や立場によって着物の形状が違います。
そうした中で、振袖は未婚の女性の正装とされています。
日本の未婚女性が身に着ける最初の正装が振袖で、人生の通過儀礼の
ひとつである成人式で振袖を着るようになったと考えられます。
 
袖を振る仕草は厄払いや清めの儀式に通じるため、成人式や結婚式に
振袖を着ることは「人生の門出において身を清める」という
意味合いもあります。
 
成人の日の振り袖にも流行りがあり、5、6年前は黒地や赤地に洋薔薇や百合、
蝶などドレス風のものが人気で、髪飾りも派手な大ぶりのもので
盛りヘアーが多かったそうです。
 
2018年は2017年に引き続き
日本の伝統柄「古典柄」の振り袖が人気だそうです。
 
ホリーホックにも「古典柄」の御朱印帳があります。
どの柄もとても美しく、御朱印帳としても大変人気があります。
 
【古典柄とは?】
 
古典柄とは、昔ながらの伝統的な柄で、桜、ボタン、菊、松、竹、梅など
四季の花や鳥、扇、宝物、御所車や毬などの模様。
 
「古典柄」という名前のごとくレトロなイメージもありますが
和風ブームの現代とマッチして逆に新しく感じるのかもしれません。
古典柄の振り袖や御朱印帳色合わせも斬新だったりは色柄も美しく
女性を美しく見せてくれます。
 
当店の御朱印帳の中でも振り袖のように美しく人気のご朱印帳を
いくつかご紹介します。
 
 
華やかな牡丹が流れる曲線とともに描かれているコットン生地を使用。
振り袖のように美しい仕上がりとなっております。
 
流水花宴(水色)御朱印...

表紙は落ち着いた水色、美しい着物のような古典柄。
流れるような水面に和柄の花柄。
 
流水鹿の子桜(ピンク)...
 
大小の桜と流水柄。大きな桜は日本伝統柄の鹿の子柄との組み合わせです。
流水模様と桜のデザインが美しい御朱印帳です。
 
花遊び金彩(赤)御朱印...
 
金彩の着物の柄プリント。
桜や梅、菊など美しい日本の柄が鮮やかにデザインされています。
 
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