御朱印情報

【鎌倉】明月院2016/09/21

明月院御朱印.jpg

明月院 御朱印

9月の連休を利用して、鎌倉に行ってきました。
鎌倉の地に着いて、一番初めに向かったのは「明月院」。

念願叶って、ようやくお参りさせていただくことができました。

~明月院~

神奈川県鎌倉市山之内にある臨済(りんざい)宗建長寺派の寺。
福源山と号する。本尊は如意輪観音(にょいりんかんのん)。
もと北条時頼の建てた最明寺の塔頭の一つで、上杉憲方によって創建され、密室守厳(大覚寺派)を開山とするが、寺伝では山内首藤経俊が、平治の乱(1159)で没した父俊道の菩提(ぼだい)のため創建、上杉憲方が中興したという。
 
1394年(応永1)憲方没後、その法名である明月院天樹道合よりとって院号にあてた。最明寺は北条時宗の代に禅興寺と改め長く栄えたが、足利氏以後は衰微して、やがて逆に明月院に付属する形となり、明治初期にはついに廃絶した。現在は、建長寺の塔頭として栄えたこの明月院だけが残り、木造上杉重房坐像、紙本着色玉隠和尚像一幅、紙本淡彩明月院古図一幅(以上、国重要文化財)などの什宝を伝えている。
 
境内には本堂、北条時頼墓、鎌倉十井の一つ瓶の井、上杉憲方の墓と伝えるやぐらなどがある。
なお、当寺は俗にあじさい寺ともよばれ、アジサイの名所としても著名である。
 
~日本大百科全書の解説より引用~
 
訪れた日は台風が近づいている時で生憎のお天気でしたが、それでも明月院はとても美しいお寺でした。
 
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北鎌倉の駅から少し歩くと、「明月院通り」の案内が。
 
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風情ある道を進むと明月院にたどり着きます。
 
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あじさいの時期にみなさん素敵な写真を撮っていらっしゃる階段。6月はあじさいが両脇に咲いています。
この先に拝観受付があり、中門を入ると,正面に本堂,本堂前に枯山水庭園がひろがります。

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本堂の一室奥にある明月院の有名な丸窓は「悟りの窓」といわれ、この窓を通して本殿裏の庭園を観ることができます。

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御朱印をいただけるのは、本堂向かって左。混み合っているときは御朱印帳をお預けして番号札をいただきます。
 
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「開山堂」。禅興寺の明月院境内にあった宗猷堂を後に開山堂としたものです。 
堂内中央に開山密室守厳の木像、向かって左に最明寺、禅興寺、歴代の住持の位牌が祀られています。 
 
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開山堂前の「花想い地蔵」。いつも季節の花を抱えているとのこと。
 
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人は離れても
はかない花の思い出の中に生きています
大切な人との別れ いとおしい物との別れ
そんな時 ふと目に止まった花が
どんなにか心を慰めてくれたことでしょうか
いつくしみ深き花地蔵
 
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負傷してしまったらしい。うさぎとカメさん。この子達の他にもたくさんうさぎさんがいました。
 
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明月院、境内にある茶室「月笑軒」さんでいただいたお抹茶、とっても美味しかったです!
とても美しい景色を眺めながらお茶がいただくことができます。
お参りにいかれた方はぜひ♪
 
明月院ポストカード.jpg
 
明月院さんの四季が四季が描かれたオリジナルのポストカード。旅の思い出に❤
 
明月院はとても趣のある素敵なお寺でした。
紫陽花の時期、新緑の時期、紅葉の時期、雪景色の時期、四季の様子をみたくなるようなそんなお寺です。

 
 
明月院
アクセス:JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩10分
住所:〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189
TEL:0467-24-3437
定休日:無休  
拝観時間:9:00~16:00(6月は8:30~17:00)

 



御朱印帳専門店ホリーホック ギャラリー営業日のお知らせ
 
平日10時~18時
 
★9月の日曜営業日★9月25日(日)
 
※日曜日は事務所はお休みとなりますので、オンラインショップのご対応、お電話のご対応はできかねますのでご了承くださいませ。
※また、弊社代表は不在ですので、御用がございます方は平日に承ります。
 
 

新年の初詣から御朱印収集はじめませんか?2013/12/11

初詣からはじめませんか...

今年も残すところあと20日となりました。

たくさんの方が年が明けたら初詣におでかけになると思います。

このブログを読んでいただいているということは、御朱印集をすでにされている方か、これからはじめようと「御朱印」というものに興味がある方かと思いうのですが、はじめられるのでしたら初詣からスタートされては如何でしょう?

私も「伊勢神宮 外宮さん」に初詣に行った際にいただいた御朱印がはじめての御朱印でした。

「御朱印ってなんだろう?」

という方の為に、ホリーホックでは御朱印収集の基本的なことを説明させていただいているページがあります。

ぜひ、これからはじめられる方にご覧いただきたいと思います。

実際、たくさんの社寺を訪れると、その社寺のマナーやお願いごと、お約束などもありますのでご紹介している内容は基本的なこととしまして参考にしてくださいませ。

初詣におすすめの御朱印帳 もご紹介しております。 こちらからご覧ください。

 

 

【三重県】勢州七福神巡り(御朱印)2013/03/19

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三重県の『勢州七福神めぐり』。

北は松阪嬉野から南は志摩、大紀町まで7つの寺院を巡る「七福神めぐり」の礼所です。ドライブやツーリングで気軽に立ち寄れるパワースポット^^

七福神の御朱印はお寺での授与品としての色紙、または御朱印帳にいただけます。
 
※後日、当店(御朱印帳専門店ホリーホック)の御朱印帳の一部を置いていただくことになりました。ぜひ、お寺を訪れた際には御覧ください^^
 
 
【毘沙門天】 神宮寺 三重県松阪市嬉野森本町750   0598-43-2228
 
【大黒天】 昌慶寺 三重県多気郡多気町朝柄2079    0598-49-3262
 
【ゑびす天】 龍祥寺 三重県度会郡大紀町阿曽1585   0598-86-2625 
 
【寿老人】 隣江寺 三重県志摩市磯部町坂崎1192    0599-55-0100
 
【弁財天】 白言寺 三重県鳥羽市船津町690      0599-25-4394
 
【福禄寿】 泉壽院 三重県伊勢市中須町1712     0596-25-3336
 
【布袋尊】 久安寺 三重県多気郡明和町南藤原615   0596-55-3371
 
※お寺より参拝のお願い※
札所各寺院にせっかくご参拝頂いても檀務・法事等で対応出来ない場合がございます。
皆様のご参拝が円滑に巡れるよう、お手数ですが必ず事前に各寺院に電話にて到着日時・人数等のご連絡をお願い致します。
 
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2013年4月6日13時より 霊場の1つ龍祥寺様にて勢州七福神めぐり開創七福充満祈祷が行われます。
 
お家にあります七副神さまの置物、掛け軸等ございましたら当日御持参下さい。
一年間の貴家様の御多幸を祈願し七福充満祈祷を致します。
祈祷後、お家にお持ち帰りいただき、お飾りください。
 
 
 祈祷料  一体 1,000円にて承ります。
 
 法要後、「七福神福まき」(お菓子)を行います。 
 
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大きな地図で見る

曹洞宗 不盡山 龍祥寺
三重県度会郡大紀町阿曽1585 TEL 0598-86-2625

 

(新)三重の七福神『伊勢の津七福神』2012/12/10

三重県のTさまより、三重県の七福神の情報をいただきました^^(Tさまブログにてのお礼で失礼致しますが、情報ありがとうございました!)

さて、「伊勢の津七福神」ですが、平成24年12月2日にできたてほやほやだそうです。

【伊勢の津七福神】

【毘沙門天】津観音寺    三重県津市大門32-19
【弁財天】 円光寺     三重県津市河芸町上野2861
【恵比須天】初馬寺     三重県津市栄町3-210
【寿老神】  高山神社    三重県津市丸之内27-16
【福禄寿】  結城神社    三重県津市藤方2341
【布袋尊】  榊原 地蔵寺 三重県津市榊原町4695
【大黒天】  四天王寺    三重県津市栄町1-892
 
~伊勢の津七福神開創に際して~
 
津の歴史は古く、古都として知られる京都や奈良と比べても遜色はありません。
 
津市内、由緒ある七つの神社仏閣を巡拝していただく中で、『歴史ある津の町を多くの方々に知ってほしい』という願いを込めて「伊勢の津七福神」は開創されました。
 
七福神信仰の歴史は古く、室町~戦国時代に始まりました。
当時、世の中は騒然として乱世の時代が続き、民衆は飢餓に苦しみ、将来の不安におののいていました。
 
不安と苦しみの内容は違えども、人々が救いを求め、願いをかける様子は現代も変わらないでしょう。
皆様に津の町の魅力を再発見して頂き、ご商売をされている方、また新事業を計画される方、無病息災を願う方、新しい家庭を築こうとする方等々の願いを叶えるお手伝いができれば幸いです。
 
お誘い合わせのうえ御巡拝下さい。いつでも門戸を開いてお待ち致して居ります。
                               
伊勢の津七福神霊場会
 
【伊勢の津七福神巡拝の仕方】
 
巡拝を始めるにあたって
 
「神は人の敬(うやまい)によりて威を増し、人は神の徳により運を添う」<御成敗式目より>
 
神様は参拝される方々の信仰心を自らの力とし、その力で願いをかなえてくださいます。
 
自分の願い事を言うだけではなく、先ずは神様を心から信じる事が第一歩です。
 
どんなに参拝しても、神様を尊敬する態度、感謝の気持ち、此の二つが無い人は、御利益も頂戴できません。
 
巡礼する際は、以上の事を忘れないで下さい。
 
【参拝時の注意事項】
 
参拝の順序について
 
・七社寺参拝の順番に決まりはありません。ご自由にどうぞ。
 
【納経や朱印について】
 
・色紙は最寄りの霊場でお求めいただけます。
・御朱印は、仏様に経を納めたり、或いは神様に願い事を捧げた印です。かならず神様に参拝してから朱印を頂きましょう。
 
【巡拝中の注意】
 
・自動車、観光バスで参拝した際も、必ず正面の山門・鳥居より境内に入りましょう。
・山門・鳥居より中は神仏の住まう場所です。必ず脱帽のうえ、合掌一礼をして下さい。
・霊場全ての境内では、喫煙、大声は慎んでください。
・霊場はすべて歴史ある建造物であり、神仏の住まう聖域です。決して粗相のないよう、お願いします。
 
※寺社のご尊体前にてお唱えする言葉には、色々とありますが、代表的なものを掲げます。
 
津観音寺   毘沙門天  おん べいしらまんだや そわか
円光寺    辯才天   おん そらそばていえい そわか
初馬寺    恵比須天  おん いんだらや そわか
高山神社   寿老神   おん じゅろうそんてん そわか
結城神社   福禄寿   おん ふくろくじゅそんてん そわか
榊原地蔵寺  布袋尊   おん まいたれいや そわか
四天王寺   大黒天   おん まかきゃらや そわか
 
以上、公式サイトより抜粋させていただきました。
 
とても新しい七福神めぐりのようですので、三重県、近県にお住まいの方はぜひ巡ってみて下さい。
 

 

ご朱印収集に使えそうなアプリ2012/11/04

最近、スマートフォンを使っている方が増えてきたと思います。

私も現在、iPhoneを使っているのですが、神社仏閣への参拝やご朱印収集に役立ちそうなアプリを日々探しています。

iPhoneの前はAndroidのスマホを使っていて、その時に見つけた「神社が好き」というアプリは使い方によっては便利なアプリでした。

iPhone版もないものか探しましたが今のところないようで、残念です。

登録神社の数がまだ少ないとは思うのですが、自分の御朱印情報を登録できるすぐれものです。

現在のバージョンでは全国1817の神社情報を閲覧することができ、グーグルマップとも連動しているので場所を探すのにも便利です。

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Androidのスマホをお使いの方はぜひ、「Google Play」で「神社はが好き」のアプリを検索して、チェックしてみてください^^

→ 御朱印帳専門店HollyHock

浅草寺の「ご朱印について」2012/09/21

浅草寺 御朱印帳の注意書き

浅草寺にて御朱印をいただいた際に「ご朱印について」という紙を挟んでありました。

やはり有名なお寺だけあってたくさんの方が朱印所に並んでおられます。

年間すごい数の方がご朱印をいただきに訪れているのでしょう。

「ご朱印について」というタイトルでありながらも、内容は苦言・・・注意書きのようなものです。

現代では写経、読経せずとも参拝の証としていただくことができる「御朱印」で、この注意書きをどう思うかは個人の感じ方だと思いますが、これを読んだ時にせめて心を込めてお参りだけはしなければと思いました。

「ご朱印について」

この頃、神社仏閣に参拝され「ご朱印」を受ける方が大変多くなっております。

これを「ご納経」とも言いますが、これは本来、お経を自分で書写して「お納め」することに始まっているものです。

ですから、昔は納経帳の右肩の所に「奉納大乗経典」と書かれておりました。現在は「奉拝」という文字となっています。

いつの頃か、この風習が簡略化されて、お経を納めなくとも参詣の証しとして「ご判」を頂くことになって今日に及んでおります。

そして各霊場を巡拝する「巡礼」信仰と結びついて盛んになりました。

それは観音三十三札所あるいは四国八十八ヶ所を巡礼し、その全部の霊場から「ご判」を頂くと、その功徳によって地獄には堕ちないばかりか、所願も成就するという古来の信仰に基づいておるものです。

このような視点から申しますと、お経を書写せず、なかにはお堂に入ってお参りもせず、只ご朱印だけを集めて歩くということでは、本来の尊い意義を無視してしまうことになるのです。

全く残念なことであります。

ですから少なくとも「般若心経」一巻ぐらいは写経なさるかご宝前で読誦なさるかして、それから「ご朱印」をお受けになるように願いたいものです。

【金龍山 浅草寺】

 

 

潮音山 太江寺 ご朱印(納経印)2012/08/26

太江寺

太江寺 伊勢西国霊場第1番 御朱印

三重四国八十八ヶ所第85番札所

太江寺 三重四国八十八ヶ所第85番札所 御朱印

密かに前日から「二見の太江寺に行く!」と決めていたので、午前中から出かけてきました。

こちらの太江寺、実は一度近くまで行って駐車場がわからず帰ってきてしまったお寺です。

今日は下調べをして行ったので、無事に参拝させていただくことができました。

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車を止めて、上を見上げると・・・そちらに立派な山門が。

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山門をくぐり、右手の階段を上がります。

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夏7月~8月中は「風鈴まつり」の季節行事が行われていて、階段の両脇にはたくさんのお願いごとがかかれた風鈴が。

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風が吹く度、涼し気な音色が聞こえます。とても良い物が見られました^^

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まずは本堂にてお参り。

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本堂のお隣に納経所があり、そちらで御朱印をいただきました。

御朱印をいただいた後に、ご住職が

「よろしかったら、本堂横から入って御本尊のお参りしてください」

と声をかけてくださり、本堂に入らせていただきました。

御本尊の横の扉を開けていただき、千手観世音菩薩様を拝見しました。

失礼な表現かもしれませんが、ものすごいオーラでした!しばし釘付け。

お忙しい中、お声をかけてくださったご住職に感謝です。

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~大光寺の歴史~

天平年中、奈良の大仏勧進のため伊勢神宮に巡錫されていた行基菩薩は、二見浦にある現夫婦岩沖の興玉神石から興玉神を拝すると龍神と共に上がる金色の千手観音さまをご感得なされました。行基菩薩は、その功徳をもって社を建立して興玉社を祀り、ご感得の観音像を刻して、太江寺を建立されたと伝わっております。
 
平安時代には、弘法大師が護摩供を行い、真言宗寺院として発展します。鎌倉期に醍醐天皇は、病気祈願で平癒された奉礼として、本堂である観音堂を建立なされ、伊勢神宮との関係も深くなりました。歴代天皇の帰依も篤く、崇徳天皇や御奈良院天皇の、ご回向も行われています。
貞享三年(1686)に、大火に見舞われるもすぐに再建され、本堂や現在の仁王門が建立されました。現在の本堂は、文化十年(1814)に再建され、平成十八年(2007)には、仁王門の修復がなされました。
 
明治に、二見興玉神社に合併された興玉神社の『元社』である。興玉社は、現在も本堂横にあり、御神石や御神鏡、二見蛙の御神体である蛙石は、太江寺が、今もお祀りしております。
 
~太江寺サイトより~
 
ということでこちらのお寺には興玉神社の「元社」があり、「興玉社」の御朱印もいただくことができました。
そちらのご紹介はまた明日。

 


大きな地図で見る

所在地:〒519-0602 三重県伊勢市二見町江1659

交通アクセス
(最寄駅)JR参宮線・二見浦駅 徒歩30分 
(バス)夫婦岩東口停留所・徒歩7分 
(車)伊勢自動車道 二見インターから3分
(その他)近鉄線・伊勢、宇治山田駅よりタクシーで30分

【御朱印本】幸せが舞い込む❤御朱印ハンドブック2012/08/15

お休み中に読みたくて、amazonで注文していた御朱印本が到着しました。

2012年の6月30日に発売された『幸せが舞い込む御朱印ハンドブック』です。

幸せが舞い込む御朱印ハンドブック

御朱印本はこれで3冊目になりますが、八木透さん監修の本はとても親しみやすく読みやすいです。

イラストもどこかかわいらしく女性にはおすすめです。

私もそうでしたが、お寺や神社での基本的なマナーに少し不安があったり、御朱印をいただく際に失礼がないようにしたいなぁと思った時に役立ちます。

幸せが舞い込む御朱印ハンドブック

これから御朱印をはじめる方はもちろん、もっと深く御朱印のことを知りたい時に、堅苦しくない雰囲気で読むことができます。

御朱印についての説明や、たくさんの御朱印もオールカラーで掲載されていました。

この本を読んで、たくさん神社やお寺にお参りに行って御朱印が欲しくなりました^^

涼しくなったら京都巡りしたいです~!

P55に掲載されていた京都府 八大神社の緑の宮本武蔵の押し印と朱色の神社の押し印の2色使いが素晴らしいです。

内容の詳細はamazonに掲載されていましたので、そちらをチェックしてください^^

→ 幸せが舞い込む御朱印ハンドブックはこちら

ご朱印 松阪神社2012/08/10

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会社が松阪にあるので、毎年恒例の会社の初詣は松阪神社にお参りに行きます。

上記御朱印は、初詣の際にいただいたもの。

松阪神社の「福神茶」という幸福そうなお名前のお茶も頂きました。

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三重県松阪市にある「松阪神社」は1000年以上の歴史をもつ伝統ある神社です。

車で神社まで上がろうとすると大変急な坂を上ることになりますのでくれぐれもご注意ください。

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~松阪神社の神様~
 
古来、松阪神社は商売繁盛に御利益のある稲荷様(宇迦御魂神)、
蒲生氏郷が尊崇した八幡様(譽田別尊)をお祀りしていましたが、明治政府の神社合祀令により、現在では三十五柱の神様が祀られています。
 
◆宇迦之魂神(稲荷さん、商売繁盛・家業繁栄)
◆誉田別尊(八幡さん、武運長久・厄除開運・交通安全)
◆天照皇大神(国家鎮護・諸願成就)
◆伊邪那岐尊(延命長寿・病気平癒・諸業繁栄・縁結び)
◆伊邪那美尊(延命長寿・病気平癒・諸業繁栄・縁結び)
◆建速須佐之男尊(祇園の神、牛頭天王、災厄祓・方位除悪疫除災)
◆豊受大神(外宮さん、五穀豊穣)
◆思兼大神(智恵の神、学問・合格・発明)
◆大山祇神(山の神、産業水運守護・開運出世)
◆少名彦命(医薬・酒の神、健康長寿・病気平癒・水商売守護)
◆蛭子命(えびす神、諸業繁栄・除災招福)
◆火霊神(秋葉さん、愛宕さん、火難消除・防火)
◆大国主命(大黒さん、開運招福・縁結び)
◆猿田彦命(交通安全・旅行安全・建築)
◆住吉三神(上・中・底筒男命、海上安全・水難除・子授け・安産)
 
~参考:松阪神社サイトより~
 
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初詣後、春にも松阪神社を訪れているのですが、その際には1つ1つの社にお参りさせて頂きました。

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こちらがご神木。

現在の松阪祇園まつり三社みこしの起源となったご神木です。

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写真は春に撮影したものですので、緑が鮮やかでとても綺麗でした。


 


大きな地図で見る

所在地:〒515-0073三重県松阪市殿町1445番地

駐車場:神社内にあり

アクセス方法:JR・近鉄「松阪」駅下車
徒歩15分・タクシーで5分

伊勢七福神2012/08/08

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今年の春、東京に行った時に「日本橋七福神めぐり」をしようとはりきっていましたが

あいにくの大雨とタイムリミットで「水天宮」と「茶の木神社」の御朱印しかいただくことができませんでした。

※茶の木神社の御朱印は水天宮の社務所でいただきました。

少し前に七福神を調べていたところ

地元三重にも7つの寺院により構成されている七福神の巡礼・札所があることを発見。

同じ三重でも北勢地域ですので、伊勢・松阪からは少しばかり遠いですが、これはぜひ近うちにいきたい!

と思い、お盆休みのお出かけコースにいれようかと・・・考えていたところ

冷静になって考えてみたらお寺はお盆中はお忙しいですよね・・・(^_^;)

昨日、我が家にも少し早めにお寺さんがお盆のお経を上げにきてくださいました。

やはり数日前よりお忙しい様子。

この「伊勢七福神めぐり」は少し涼しくなってから決行しようと思います。

~伊勢七福神~

恵比寿さま 聖衆寺:三重県桑名市 北別所156

大黒天さま  大福田寺: 三重県桑名市東方1426

毘沙門天さま  信貴山四日市別院: 千福寺 三重県四日市市生桑町1825-1
 
弁財天さま  密蔵院:三重県四日市市大治田町2-10-7
 
福禄寿さま  大聖院: 三重県四日市市日永2-11-7
 
寿老人さま 高神山 観音寺: 三重県鈴鹿市高塚町1777
 
布袋尊さま 石上寺:三重県亀山市和田町1185
 
※弁財天さまの密蔵院は無人で近くの光明寺で朱印を受けることが原則となっているそうです。
 

→ かわいい御朱印帳、御朱印帳カバー専門店 ホリーホック

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