三重県

本日より!二見興玉神社の限定御朱印2018/07/23

伊勢志摩経済新聞の記事より。
伊勢市二見町の二見興玉神社が7月23日から、毎月23日限定の特別朱印がいただけるとのこと。
 

興玉神社御朱印帳.jpg

※画像は伊勢志摩経済新聞の記事よりお借りしました。

二見興玉神社では「二見(ふたみ)」の地名にあやかり、
毎月23日を「ふたみの日」とし、23日限定の御朱印を授与。
 
23日限定の御朱印は、二見興玉神社が昭和初期まで使用していた御朱印の復刻版。
2016年に社務所を建て替えた際に、御朱印を押した紙が見つかり、
その印を元に忠実に再現された復刻デザインの御朱印。
 
 
御朱印は猿田彦大神の遣いとされるカエルと輪し注連縄2本を描いた印と
夫婦岩と清き渚を描いた印の2種類。
「二見浦禊斎(けっさい)證印」の文字(大きさ直径約4センチ)と、
「二見興玉神社参拝證印」の文字(同約6センチ)がそれぞれ入っています。
 
カエルがモチーフとなった御朱印、しかも昭和初期の復刻デザインとなると
また人気が出そうです。
 
月に一度しかないので、平日に行けない方もみえると思います。
9月は23日が(秋分の日)、11月23日(勤労感謝の日)、
12月23日(天皇誕生日)が日曜、祝日と重なりますのでいただける可能性は
あるかと思います。
 
 
記事によると、神社の担当の方が
 
「23日は、御朱印帳には特別朱印を授与しますが
通常の朱印を希望する人には御朱印帳ではなくこちらで
準備した紙に押した朱印をお渡しします。
二見の日にどうぞご参拝いただければ」
 
ということでした。
 
 
特別朱印の初穂料は500円(通常朱印は300円)。
朱印は二見興玉神社のお守り授与所にていただけるようです。
 
【二見興玉神社】
 
 
御祭神に猿田彦大神を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社。
 
夫婦岩は、沖合約700m先に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石「興玉神石」と、
日の大神を遙拝するための鳥居とみなされています。
 
古くより神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める禊をする
「浜参宮」という習わしがあり、現在でもまず神社に参拝し、
お祓いを受けてから神宮へ向かう参拝者も多いです。
 
境内には、猿田彦大神のお使いとされる二見蛙が多数奉納されています。
 
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平日10時~18時
第2、第4 日曜日10時~18時

★8月の日曜営業日
 
8月26日(日)
 
※8月の第2日曜は夏季休暇の為、休業となります。

 

【国宝】高田本山 専修寺の御朱印2018/06/27

高田本山専修寺.jpg

三重県津市一身田町にあります高田本山専修寺が平成29年11月28日、
三重県内で初めての国宝建造物に指定されました。
 
高田本山 専修寺を中心に発展した一身田町には、寺内町の歴史的な
町並みが今も多く残り、その中心にある専修寺の御影堂と如来堂は、
いずれも高さが25mを超える国内屈指の規模を誇る木造建築です。
 
他、専修寺境内には親鸞聖人直筆の書跡「西方指南抄」「三帖和讃」を
はじめ、国の重要文化財など数多くの文化財があります。
 
【国宝とは】
 
日本の文化財保護法によって国が指定した有形文化財のうち、
世界文化の見地から価値の高いものでたぐいない国民の宝たるもので
あるとして国が指定したもの。
 
建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡・典籍、古文書、考古資料や
歴史資料が指定されています。
 
 法的には、国宝は重要文化財の一種です。
 
【重要文化財との違い】
 
重要文化財は後世に伝えるために法律によって保護した国民的、
芸術性価値のある国民の財産。
文化財保護法によると、文化財を「有形文化財」「無形文化財」
「民俗文化財」「記念物」及び「伝統的建造物群」と定義し、
これらの文化財のうち,重要なものを重要文化財として国が指定選定し、
重点的な保護の対象とするもの。
 
高田本山専修寺-御朱印...
 
こちらが高田本山 専修寺さまの御朱印。
数年前にいただいたものですが、ぜひ国宝指定されてからの
御朱印帳もいただきたいものです。
 
伊勢木綿の御朱印帳.jpg
 
また専修寺さまのある三重県津市一身田には
当店にも御朱印帳の表紙で使わせていただいております
「伊勢木綿」の織元、「臼井織布株式会社」さんがございます。
伊勢木綿の歴史はとても古く、江戸中期から現在の亀山の三ツ寺と
いう所で染めを始め、その後今の工場がある寺内町へと移りました。
 
風合いがあり色鮮やかな色柄の多い、伊勢木綿。
伊勢木綿を表紙に使ったものはとてもかわいい御朱印帳がたくさん。
ぜひ、おしゃれな伊勢木綿の御朱印帳で、国宝、高田本山専修寺に
訪れてみてはいかがでしょう。
 
【高田本山 専修寺】
 
〒514-0114
三重県津市一身田町2819番地
電話:059-232-4171
 
【交通アクセス】
 
・公共交通機関の場合
 
 JR「一身田駅」から徒歩5分
 近鉄「高田本山」駅から徒歩20分
 JR・近鉄津駅から「一身田」「三重病院」行きバス15分「本山前」下車すぐ
 
・車でのアクセス
 
 伊勢自動車道津ICから約15分
 伊勢自動車道芸濃ICから約15分
 駐車場 JR一身田駅近くに大駐車場(無料、バス可)有
 
 【拝観料】 無料
 

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★6月、7月の日曜営業日★

6月24日(日)、7月22日(日) ※7月の第2日曜は展示会出展の為、休業となります。

 

JAL×三重県【常若婚】ツアー2017/04/27

常若婚-1.jpg

「常若」とは?
 
三重県伊勢市には”日本人の心の故郷”「伊勢神宮」があります。
神宮には20年に一度、常に新しい神様に瑞々しい場所にいただくためにおこなう儀式、
「式年遷宮」が1300年以上も前から続いています。
 
神宮が鎮座するこの地には、それを象徴する”繰り返し再生することで、
常に若々しく美しい”を意味する言葉があります。
 
それが「常若(とこわか)」です。
 
伊勢神宮は昔から、「おかげ参り」の感謝の旅として多くの人が訪れていました。
そんな伊勢神宮を訪れ、人生の大切な節目に共に歩むパートナーに感謝を伝え、
また一緒に新たなステージへ踏み出す。
 
”いつもありがとう””これからもよろしく”
感謝と新たな想いを伝える旅
 
『常若婚』
 
(JAN AIRLINES 公式サイトより)
 
 
ツアーのプランは
 
【1日目】各空港から中部国際空港/小牧空港へ
      伊勢市駅前にて、地元のガイドがお出迎え
     二見興玉神社ご参拝
     宿泊施設へ
 
【2日目】宿泊施設にて観光ガイドがお出迎え
     伊勢神宮外宮ご参拝・せんぐう館見学
     昼食
      神宮徴古館 拝観
     伊勢神宮内宮ご参拝
     宿泊施設へ
 
【3日目】宿泊施設にて観光ガイドがお出迎え
     猿田彦神社ご参拝
     伊勢市駅にて観光ガイドとお別れ
     各空港へ
 
 
★ツアー特典
 
伊勢市から「常若婚」オリジナル御朱印帳プレゼント。
 
常若婚-2.jpg
 
ペアの御朱印帳は「常若婚」のオリジナルデザインで
神宮御用紙として明治期より広く用いられた伝統工芸、「伊勢和紙」を使用したもの。
少し生成りがかった質の良い伊勢和紙で上品に作られています。
 
ホリーホックはこちらの御朱印帳製作を承っております。
素敵な企画に参加させていただき感謝致します。
 

 

興玉神社御朱印とおひなさまめぐりin二見2016/02/23

二見興玉神社御朱印.jpg

三重県伊勢市二見町 興玉神社御朱印

夫婦岩で有名な伊勢二見浦。
 
夫婦岩.jpg
 
興玉神社に参拝しつつ、御朱印をいただいてきました。
 
二見興玉神社.jpg
 
そしてこの時期、春の風物詩『おひなさまめぐり in 二見』が行われています。
 
おひなさまめぐりin二...
 
2月4日(木)から約一ヶ月間開催。
会場は昔懐かしい雰囲気の建物が立ち並ぶ夫婦岩表参道(JR二見浦駅~二見興玉神社の二見浦旅館街)を中心とする二見浦一帯。
 
なかでも国指定重要文化財である「賓日館」では「おひなさまサミット」の創作展示のほか、江戸時代や明治時代の親王飾り、御殿飾りや源氏枠飾り、遷宮の残材の檜を着物に織り込んだ親王揃い、バロック真珠のお雛様、創作和紙人形の展示がありました。
 
 
賓日館.jpg
 
賓日館は明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されました。
 
賓日館01.jpg
 
建物内から眺めるお庭も風情があります。
 
賓日館02.jpg
 
和風の建物にシャンデリアが素敵でした。
 
たくさんのお雛様を見てきましたので、そのなかでも印象に残ったものをご紹介します^^
 
 
雛人形06.jpg
 
今年の目玉はやはりこちらでしょうか。おひなさまサミット。
 
雛人形01.jpg
 
写真ではわかりにくいですが巨大なおひなさま。
 
江戸時代のお雛様.jpg
 
江戸時代のおひなさま。
 
雛人形02.jpg
 
今風のおひなさま。
 
雛人形03.jpg
 
おぼこ雛 というそうです。
 
雛人形07.jpg
 
桜の着物と全体的な色がかわいいおひなさま。
 
雛人形05.jpg
 
中国風?お召し物もかわいい。
 
雛人形08.jpg
 
個人的に好きだった歌舞伎風。
 
お伽話シリーズ.jpg
 
桃太郎や金太郎、かぐや姫などのお伽話シリーズ。桃ちゃん、金ちゃん、かぐちゃん、鬼ちゃん!
 
サミット人形.jpg
 
こちらおまけ。サミット人形。お洋服がかわいいです。
 
以上、おひなまつりin二見でした。
 
3月6日まで開催していますので、ぜひたくさんのお雛様を見に行ってください(^_^)/~
 

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【三重県松阪市】ぶつえいどう様2015/06/02

ぶつえいどう様.jpg

今年、3月に地元の「初午祭」の記事を掲載いたしまして、その際に松阪駅前の「ぶつえいどう様」の店舗前にて御朱印帳をお取り扱いいただいているというご案内をさせていただきました。

ぶつえいどう様は明治39年創業の仏壇屋さんです。

古くからのご縁で初午祭がおわってからも、御朱印帳を店頭にて並べていただいております。

柄のチョイスも定番の和柄から、ホリーホックならではのモダンで可愛らしい柄までいろいろお取り扱いいただいております。

ホリーホックの事務所も松阪にございますが、当店は実店舗がございませんので松阪にお住まいの方、また松阪に来られた方はぜひ、松阪駅近くの「ぶつえいどう様」にて実際の御朱印帳を見てくださいませ^^

近くには岡寺さんがありますのでお参りして御朱印、いただいてください。

仏壇、仏具のこともとても丁寧に教えてくださる温かいお店です。

よろしくお願いいたします。

 

「ぶつえいどう」様のオンラインショップはこちらです!

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【伊勢国一宮】 都波岐神社・奈加等神社2014/07/07

三重県鈴鹿市に鎮座する伊勢国一宮の神社は2つ。
椿大神社(つばきおおかみやしろ)と都波岐神社(つばきじんじゃ)です。
 
椿大神社は何度か参拝に行ったことがあったのですが、都波岐神社は今回が初めて。
 
初めての神社に参拝にいくのは楽しみです。
 
都波岐神社奈加等神社.jpg
 
伊勢国一宮の都波岐神社は、479年に都波岐神社と奈加等神社を造営したのが始まりと伝えられています。
奈加等神社には猿田彦大神が祀られ、奈加等神社には天椹野命と中筒之男命を祀られています。石碑も2つ並んでいます。

都波岐神社拝殿.jpg

都波岐大明神.jpg

永禄年間(1558~1570年)、織田信長の伊勢平定の際に、兵火を受け、社殿や文書などが焼失。寛永年間(1624~1643年)に再建を果たすものの、平成9年に、不審火の憂き目を受け、拝殿を始めた一部を再び焼失してしまう。翌年には、新たに、拝殿が再建され、現在に至ります。

参拝をして、鳥居をくぐると、右手に朱印所があります。

朱印所.jpg

宮司さんがお留守の時があるようで、「御朱印をいただきに行く場合は前もってお電話を」とのことでしたが、「お留守で御朱印をいただけなくてもそれも運命!」とお電話なしで行ってみました。

ちょうど宮司さんが朱印所にいらっしゃって、御朱印をいただくことができました。

御朱印見本.jpg

御朱印は3種類。

都波岐神社と奈加等神社、都波岐奈加等神社とあります。

御朱印帳のサイズ的に、Bの都波岐奈加等神社は大きいのかな?と思い、都波岐神社と奈加等神社の2種類をいただきました。

都波岐神社.jpg

都波岐神社 御朱印

奈加等神社.jpg

奈加等神社 御朱印

御朱印案内板.jpg

かわいいイラストの入った御朱印の案内看板がありました。

車のナビを頼って行くとおかしな所に案内されて「???」となってしまいましたが、本来駐車場もあるようです。


都波岐神社 奈加等神社
三重県鈴鹿市一ノ宮町1181


おまけ

久しぶりにゆっくりと鈴鹿に行ったので・・・穴子で有名な伊勢若松の「魚長さん」で穴子丼と穴子のにぎりをいただいてきました。

こちらの穴子は身も厚く、ふわふわで本当に美味しいです。

穴子の握りは絶品です。お持ち帰りもありますがぜひ店内で召し上がって下さい^^

伊勢国一宮へ行かれた際にはぜひ♪ 三重県の美味しいものの1つです。

魚長あなご料理.jpg

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三重県のご当地キャラ。2013/08/26

この土日(8月24日~25日)は24時間テレビを見ていました。

毎年やっている24時間テレビ、今回は結構、長い時間見ていたような気がします。

大島美幸さんのマラソン、ゴール前、大島さんが泣きながら走る姿を見て、思わず泣いてしまいました。

すごいなぁ。大島さん。大島さんのおかげで何かスッキリした気がします。

マラソンの3週間ほど前に、伊勢の「お白石持行事」に参加されていたと聞きましたが、お伊勢さんパワーあったことと思います^^

そして、24時間テレビを見ていた時に、ふと思ったこと。

「ご当地ゆるキャラ」が出演し、国立競技場でリレーをしていました。・・・ふなっしーが爆走していました(笑)

ということで、三重県にはどんなご当地キャラがあるのかなぁと。

意外に知らなかったりするので、少しだけご紹介します。

三重県うーまちゃん.jpg

三重県/うーまちゃん

伊勢市はなてらすちゃん...

伊勢市/はなてらすちゃん

松阪市ちゃちゃも.jpg

松阪市/ちゃちゃも

四日市市こにゅうどうく...

四日市市/こにゅうどうくん

桑名ゆめはまちゃん.jpg

桑名市/ゆめはまちゃん

鈴鹿市ベルディ.jpg

鈴鹿市/ベルディ

津市シロモチくん.jpg津市GOちゃん.jpg

津市/シロモチくん と GOちゃん

志摩市あおさー.jpg志摩市はまちゃん.jpg

志摩市/あおさー と はまちゃん

伊賀市いがグリオ.jpg

伊賀市/いが☆グリオ

桑名のゆめはまちゃん、可愛いです。伊賀市のいが☆グリオは私の中では強烈でした。

まだまだ探せば「町」のキャラクターとかいろいろあるようです。

ちなみに全国各地のゆるキャラランキングでは「ふなっしー」が堂々の1位だそうです。

「ふなっしー」は「ゆるくない」と思うのは私だけでしょうか。

本日は脱力系ブログでスミマセン(笑)

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椿大神社 参拝2013/08/16

先週辺りから酷暑が続いていますが、こちらのブログを見ていただいている方はご参拝や御朱印巡りはされましたでしょうか。

私は極端に暑さに弱く、真夏のお出かけが苦手なのでなかなか出かけられておりません^^;

お盆中、ホリーホックのKさんが伊勢の一の宮である「椿大神社」にお参りに行ってきたとのこと。

ブログに書かせていただきます^^

「椿大神社」といえば、私が御朱印収集を集め始めた時に、2番目にいただいた御朱印

確か少し遅目の初詣(1月7日)に参拝しました。

Kさんは夕方参拝に行ったそうで、御朱印はいただかなかったとのことですが、参拝の様子をカメラにおさめてきてくれました。

私が参拝した時はカメラを持っていかなかったので、参拝風景の写真は嬉しいです。

椿大神社-5.jpg

暑い日の夕方の日差し。日中より暑さは和らいでいたそうです。

椿大神社-2.jpg

ご本殿に向かって歩いて行く様子がわかります。

椿大神社-1.jpg

私が参拝した時はまだたくさんの初詣の参拝客がいて、長蛇の列だったので、ゆっくり参拝できたのが羨ましいです^^

ちなみに御朱印所はご本殿の向かって左側にあります。

こちらの境内には、「椿岸神社」もあり、同じ御朱印所で御朱印をいただくことができます。

椿岸神社.jpg

御朱印をいただく際にはぜひ、椿岸神社の御朱印もいただいてください。

椿岸神社は、芸能の神様、縁結びの神様としても大変有名です。⇒こちらに掲載しております。

椿岸神社-01.jpg

赤い灯籠がとてもきれです。夜に灯りがつくとどんな感じなんでしょうか^^

椿岸神社-2.jpg

女神様を祀る赤い拝殿。写真が映えます。

椿岸神社-3.jpg

こちらには小さい木の臼(神招福臼)があり、杵(福杵)で三回、搗いてお祈りすると願いが叶うと言われています。

私「Kさん、福臼はついた!?」

Kさん「つくさ!!」

とのこと。ちなみに恋みくじ」は引いてないようです。・・・乙女力は0(ゼロ)です。←男性です(笑)

ということで、参拝を終えて、戻る頃にはほんのり薄暗くなっていた模様。

椿大神社-4.jpg

椿大神社.jpg

とてもわかりやすい写真、有難うございました。

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【G,W,に】ご朱印巡りきっぷ2013/04/16

ご朱印巡りきっぷ.jpg

近畿日本鉄道さまのサイト

あと10日あまりでゴールデンウィークに突入ですが、おでかけスケジュールがまだ何も決まっていません・・・。

「気候も良いし、ご朱印いただきに行きたいな~」とか「少し遠いけど●●に買い物に行きたいなぁ」とか「せっかくのお休みだし、テーマパーク的なところに行きたいな~」と頭をよぎりつつ、「・・・・混んでるかな。」というところに行き着いてしまい、こんな消極的なことではどこにもいけません(笑)

G,W,を利用して、お伊勢参りに行かれる方も多いのではないでしょうか?

電車でお伊勢参りに行かれる方には近鉄の『ご朱印めぐりきっぷ』おすすめです!

簡易御朱印帳がついていて、伊勢神宮のことがたくさん掲載されています。

遠方からいらっしゃるお伊勢さん御朱印めぐりビギナーの方にはとてもわかりやすいのではないかと思います。特典もたくさんついてます。

(1)伊勢志摩までの往復乗車券・特急券+松阪~賢島間の近鉄電車乗り放題
(2)伊勢・二見・鳥羽地区のバス (CANばす含む) 乗り放題
(3)南紀特急バス (三重交通・三重急行)〔松阪駅前~滝原宮前間〕 半額割引券 (2枚)
(4)伊勢名物赤福引換券 お召し上がり「盆」(3粒)
(5)神宮徴古館 (ちょうこかん) ・農業館 入館券
(6)式年遷宮記念 せんぐう館 入館券
(7)おかげ座 (おかげ横丁) 入館券 <見学時間約30分>
(8)伊勢の神宮 正宮 別宮 おかげ参り 朱印帳 ご案内文付き
 
赤福も食べられるようです。← 赤福好きなのでポイント(笑)
 
実は、伊勢~松阪間に住んでいますが、この「ご朱印巡りきっぷ」持っています(笑)記念に。
 
勝手にご紹介しているので、リンク貼りませんが、お問合せ先はこちらです。
 
★お問合せ
 旅客案内テレフォンセンター(8:00~21:00)年中無休
 大阪 06-6771-3105/名古屋 052-561-1604
 
G,W,中は伊勢神宮、おかげ横丁もたくさん行事&催しがあるようです。ご参考までに。
 
◆神宮の行事
 
春の神楽祭 4月28・29・30日(3日間)
 
神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って春・秋2回行われる行事で、舞楽や神苑の神賑行事が拝観できます。
初日には外宮が午前8時30分、内宮が午前10時からそれぞれの神楽殿において祈願のお祭りが行われ、開催中の午前11時頃には、内宮神苑の特設舞台(雨天の場合は参集殿舞台)で神宮舞楽が公開されます。また、この間、献花式・吟詩舞・能楽・野点席などが全国各地の名流名家によって奉納されます。
 
 
倭姫宮春の例大祭 5月5日
 
午前10時 皇大神宮別宮・倭姫宮
第11代垂仁天皇の皇女・倭姫命は天照大御神の御杖代(みつえしろ)として大和・伊賀・近江・美濃などの諸国をご巡幸の末、伊勢の国へ来られ、ご神慮によって、皇大神宮を五十鈴川の川上の現在地にご創建あそばされると共にその後も所属の宮社や年中祭儀を定め神領を選定し給うなどご経営の規模を確立あそばされました。このご神功を仰ぐ有志によって倭姫宮御杖代奉賛会が結成されており、毎年5月5日と11月5日に例大祭を執り行い、神恩に感謝を捧げています。当日は、奉賛行事等もあり、御社頭は賑わいを呈します。
 
子供の日の神楽 5月5日
 
午前8時30分 外宮神楽殿
午前10時 内宮神楽殿
子供の日にあたり、健やかな成長と将来の幸福を祈る御神楽を奉奏し、和紙で作った鯉のぼりを授与します。
 
◆おかげ横丁(内宮前)の催し
 
端午の節句 4月27日~5月5日
 
鯉のぼりを作ったり、張り子絵付教室が開かれたり、端午の節句にちなんだ楽しい屋台が並んだりとと子供さんが喜ばれる催しがたくさんで、お家族でおでかけされては^^
おかげ横丁に行かれた際には、神路屋さまの2階でホリーホックの御朱印帳も御覧ください^^
 

 

伊勢神宮 7つの御朱印巡り2013/03/13

伊勢神宮、今年は「式年遷宮」の年。社殿を造り替える20年に一度の大祭です。

県外の方もお伊勢参りに訪れる方も多いのではないのでしょうか。
 
御朱印収集を趣味とされている方におすすめの、「伊勢神宮(正宮、別宮)」でいただける7つの御朱印をご紹介。
 
伊雑宮(志摩市磯部町)と瀧原宮(度会郡大紀町)の2つの別宮が離れているので、頑張れば1日でいけるかもしれませんが、お参り以外にも観光も楽しむなら2日間(1泊2日)あるといいかもしれません^^
 
鳥羽や志摩で海の幸が美味しい旅館にお泊りするのも三重県が思う存分楽しめます。
 
■皇大神宮 内宮(こうたいじんぐう ないくう)
 
 宇治山田駅、伊勢市駅から三重交通バス約20分「内宮前」下車
 ※外宮苗からもバスが利用できます。
内宮御朱印帳.jpg
 
■豊受大神宮 外宮(とようけだいじんぐう げくう)
 
 伊勢市駅から徒歩7分。宇治山田駅から徒歩約15分。
外宮御朱印帳.jpg
 
■別宮 月夜見宮(つきよみのみや)
 
 伊勢市駅から徒歩約10分。外宮から約300m離れたところにあり。
月夜見宮御朱印帳.jpg
 
■別宮 倭姫宮(やまとひめのみや)
 
 宇治山田駅から見え交通バス約15分。「徴古館前」下車約5分。
倭姫宮御朱印.jpg
 
■別宮 月読宮(つきよみのみや)
 
 五十鈴川駅から徒歩約10分。
月読宮御朱印.jpg
 
■別宮 伊雑宮(いざわのみや)
 
 上野郷駅から徒歩5分。
伊雑宮御朱印帳.jpg
 
■別宮 瀧原宮(たきはらのみや)
 
 松阪駅から三重交通南紀特急バス約50分。「瀧原宮前」下車すぐ。
瀧原宮御朱印帳.jpg

 


より大きな地図で 伊勢神宮 御朱印巡り を表示

★伊勢神宮 御朱印巡りにおすすめ!

通常タイプより薄い御朱印帳です。伊勢神宮+三重県の神社の御朱印を1冊にまとめられます。

薄型紬御朱印帳.jpg

→ 御朱印帳 薄型 紬はこちら

御朱印帳専門店Holly Hock(ホリーホック)

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